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2021/11/24 
おひさましょうがパウダーが
美的1月号に掲載されました。

PRODUCT

しょうがパウダー
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しょうがシロップ
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しょうがカプセル
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HISTORY

しょうがは、古くから東南アジアを中心に生産され、ヨーロッパ全域でも香辛料や和漢として珍重されてきました。

日本には2~3世紀ごろに中国から伝えられ、奈良時代には平城京周辺でしょうがの栽培が始まりました。平安時代には香辛料や和漢素材として栽培量が増え、江戸時代にはさらに関東以西で栽培されるようになります。明治時代には「寒い季節も元気でいたいときには生姜湯を飲む」という民間の健康法が普及しました。

しょうがの歴史

このような歴史を持つしょうがには「生姜由来ポリフェノール」といわれる成分の「ジンゲロール」と「ショウガオール」が含まれています。
辛味成分のジンゲロールは、乾燥や加熱で一部が「ショウガオール」に変わります。ジンゲロールや、ショウガオールには高い有用性が期待できます。

TOSAICHI-SHOGA

全国生産量の約半分を占める高知県のしょうが。「おひさましょうが」のしょうがは清流として名高い四万十川流域で栽培されています。昼夜の寒暖差が大きい肥沃な土地は、夏場に雨が多く、濃霧が発生するしょうが栽培の好適地です。大量のきれいな水も必要とするため、四万十の水が引ける、ここは自然が味方をしてくれる土地。だからこそ、余計な手をかけずに品質の高いしょうがを生産できるのです。

「土佐一」は高知県発祥の品種。見た目が鮮やかで香り高く、ほどよい辛味の大生姜です。4月の植え付けから10月下旬の収獲に向け、冬場の土づくりから始まり、元肥、土寄せ、敷きわらなどを施して大切に育てます。収穫されたしょうがは、保存もデリケート。生のしょうがを使い切れずに、カビさせた、乾燥させてしまったという人も多いかもしれません。丁寧に育てた、効果の高いしょうがをしっかりと健康に役立ててほしい。しょうがの目利きの私たちが着目したのは、保存が簡単で手軽に活用できる製品の開発です。

四万十の土佐一生姜

おひさましょうがの想い

お寿司屋さんの「ガリ」
焼きそば・お好み焼きのパートナー「紅生姜」
おなじみの生姜製品を祖父の代から約六〇年、製造してまいりました。
おかげさまで多くのお客さまがリピーターになり、愛していただいております。

しょうがは野菜で香辛料ですが、健康のためにも活用されてきた植物です。
乾燥することで、さらにカラダのコンディションを整え、イキイキとした毎日をサポートするお手伝いができます。

しょうがの効果の高さを、皆さまの健康に役立ててほしい。
「しょうがの目利き」として、しょうがの良さをさらに伝えたい。

そんな想いで「おひさましょうが」を皆さまにお届けすることにいたしました。
すこやかな皆さまの笑顔こそが、私たちの願いです。

ぽかぽかと人を照らして、元気を与えてくれる「おひさま」のように。
いつもそっとそばでいたわってあげたい。
皆さまに「おひさましょうが」を末永く愛していただけますと幸いです。